宮崎県西都市東米良のゆず生産、加工「かぐらの里」

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宮崎県西都市東米良のゆず生産、加工、卸、通販、お取り寄せの「かぐらの里」。ゆず特産品のかぐらの里の公式通信販売サイトです。母の日・父の日・お中元・お歳暮などギフトもお任せください。ゆずの加工品であるゆず胡椒、ゆず茶、ドレッシング、ポン酢など多彩な商品を取り揃えております。国産で自然な商品を産地直送でお客様の手元にお届けします。また、レシピも豊富に取り揃えているので簡単にお使いいだけます。1978(昭和53)年の設立以来、より良い製品化に努め、特産品としてのブランドを確立、地域資源である柚子や唐辛子などの農産物を活かした生産と加工・販売の一体化を行っています。本格的な栽培を始めて40年近く。西都市東米良地区銀鏡は、いまや宮崎県随一の柚子の生産地となっています。ゆずには美容・健康など多くの効能があります。ここではそれらを親しみやすい加工と価格でご提供していますので是非一度お楽しみください

  • ゆずまるごと搾り 果汁100%
  • ゆず蜂蜜
  • ゆずこしょう
  • ゆず入り調味料・ドレッシング等
  • ゆず茶・ゆずマーマレード
  • ゆずジュース
  • ギフトセット
  • 農産加工品
  • 他ゆず製品
  • 化粧箱
  • お買い得商品
<今季オススメ商品>
旬の商品をご紹介。体調がすぐれないときの家庭の万能薬として、重宝されてきた「梅のエキス」がオススメです。

梅のエキス




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☆「青梅蜜漬け」の発送について
製造遅延の為、7月15日より順次発送となります。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。



■7月1日より夏キャンペーンが始まりました。
今年も夏限定商品や人気商品をお買い得価格にてお届けいたします。
お楽しみに♪



■27.4.4 ゆずチリ、ゆずシロが価格変更により、お求め安くなりました。


■27.4.1 甘納糖の容量変更について


ブログに「くろまめの小さな展示室」をリンクしました。
銀鏡のことについてもっと知りたい方は、ぜひお立ち寄りください♪

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物産展のご案内(6.7.8月)

                                                                   
開催地 物産展名 場所 日時
宮崎県 東米良特産品フェア まつの 恒久店 7/28-7/29 10:00-18:00
宮崎県 東米良特産品フェア まつの 西池店 7/30-7/31 10:00-18:00
宮崎県 東米良特産品フェア まつの 大塚店 8/4−8/5 10:00−18:00
宮崎県 東米良特産品フェア 西都Aコープ 8/7−8/9 10:00−18:00
宮崎県 トロントロン軽トラ市 トロントロン商店街 8/23 8:00-12:30
シンガポール 第4回伊勢丹シンガポールスコッツ店 宮崎フェア 伊勢丹シンガポールスコッツ店 8/20-8/31
奈良県 第14回「橿原夢の森フェスティバル 第13回「宮崎の観光と物産展」 橿原市 橿原神宮森林遊苑内夢の森フェスティバル会場内 10/10-10/11 10:00-17:30(2日目は16:30)

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かぐらの里 私たちが作っています。
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営業時間は平日8:00〜17:00(ピンクは休業日となります)
年末:12/25(木)までのご注文は年内発送となります。 年始:1/6(火)より順次、発送開始。 ※1/5(月)は営業のみ。
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宮崎県西都市東米良のゆず生産、加工「かぐらの里」。ゆず特産品のかぐらの里の公式通信販売で販売しています。母の日・父の日・お中元・お歳暮などギフトや季節のオトクなセットも!
ゆずの加工品であるゆず胡椒、ゆず茶、ドレッシング、醤油など多彩な商品を取り揃えております。国産で自然な商品を産地直送でお客様の手元にお届けします。百貨店での催事や展示会にもよく出展しており、よりお客様の身近に感じて頂けるように日々努力を重ねています。
また、レシピも豊富に取り揃えているので簡単にお使い美味しくいだけます。1978(昭和53)年の設立以来、より良い製品化に努め、特産品としてのブランドを確立、地域資源である柚子や唐辛子などの農産物を活かした生産と加工・販売の一体化を行っています。本格的な栽培を始めて40年近く。西都市東米良地区銀鏡は、いまや宮崎県随一の柚子の生産地となっています。
ゆずと共に歩む私たちの商品をぜひ知ってください。

農作業は「仕事」じゃなくて生活そのもの。

当たり前に正直に作っているだけ

かぐらの里のロゴマークは、しめ縄に銀の柚子。
ふる里である銀鏡の文化(神事・神楽・しめ縄)と集落の宝である柚子を担うという信念と、神に誓ってまじめな柚子づくりをするという決意をロゴマークで表現しています。

食の安全・安心の確保が求められる今。私たちは今も昔も変わらずに、正直に生産物をつくり、正直な製品をつくり続けています。
 “安全でおいしい”に、たくさんの愛(柚子)を込めて。

当たり前に正直に作っているだけ
知らない方も多いと思いますが、抽子の木にはトゲがたくさんついています。分厚い皮の
手袋で防御して、トゲとの戦いです。
9月ごろから青柚子、11〜12月ごろまで黄柚子の収穫をしますが、濃い緑の葉が茂るなかで、
黄色く色付いた柚子を収穫するときがいちばんうれしい!

15か所ほどある柚子畑は人家がほとんどない、険しい山の斜面に構えられているので、
常に危険と隣り合わせの作業。
30℃を越える7月の暑さの中での草刈リや台風や雨などの天候にも左右される中で必死に いいものをつくっています。

大事に育て収穫した柚子・唐辛子などを、私たちで加工して製品化します、
自然の素材ではありますが、徹底した衛生管理にも気を配りつつ「昧が変わらないように」
心がけています。

ゆずには美容に良いビタミンC、疲労回復に良いクエン酸などが沢山含まれていて
余すことなく楽しめますよ!
丹誠込めて作っています。


■山の神の息づかいとは、山々にたちこめる湿った霧や、葉の上で光る露、冷え込んだ朝の川もやのこと、
いわば山の神からの恵みです。柚子は朝晩の温度差がある山間部が栽培に適しているといわれます。
耐寒性の強い植物ですが、最低気温は−7℃以上、降水量が多く、かつ気流がスムーズに流れる急斜面が
最適条件とされています。宮崎県の西部、九州山地の中にある山深い、ここ銀鏡の地は、まさにその柚子
づくりの最適条件の中に位置しています。

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■山の地形として、山々はそこまで大きくはないが、切り立った崖が多いいくつもの谷が入り組んでいて
水の流れがあり、川もや・霧が発生しやすい上空を常に気流が流れているため、停滞せずに湿度が安定
している夏に雨が多く、年間の降水量は冬の最低気温は−3℃程度です。
柚子のバイオリズムと銀鏡の地のバイオリズムは一致しているため、地の利を生かしたおいしい柚子づくり
をすることができます。

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気流を生む地形が高品質なゆずを作る

気流ー雲を読むという事

柚子は本来、生命力の強い植物です。銀鏡では人が管理をしていますが、「人が柚子に何の手助けができるか?」を私たちは常に考えながら、柚子の気持ちを汲み取って育てています。
台風など気圧が下がるときは水が動く時期。自然の動向を読み、気流を読んで対応するのは柚子づくりには大切なことです。
農薬をほとんど使わずに、虫が寄ってくるような悪循環になりえる余分な肥料はあげない、保水のためにあえて柚子の木の周りの雑草を残すなど、本来の強い生命力を信じることを第一とする。
銀鏡では、柚子の気持ち・自然の摂理・地の利を大事にした真面目な柚子づくりを行っているので、「健康的でおいしい柚子」ができるのです。

銀鏡で取れるゆずは「扁平」なカタチ。香り高いと評判です。

寒暖の差の激しい気象は、良質なゆずを育ててくれます。幼生形成期にこの温度差を経たゆずは、形状がやや扁平気味になります。
銀鏡のゆずは、そういった扁平気味のゆずが多く、香りが高いと評判です。

銀鏡の自慢のゆずです。

かぐらの里ショッピング

かぐらの生産者

挫折と挑戦を繰り返して。

会社概要_画像

林業に代わる産業を探して。

かつて、東米良地区はその多くを林業によって支えられてきました。しかし、1960(昭和35)年の木材の自由輸入化により、
外国産の安価な木材に押され、林業は徐々に衰退を始めることとなります。このままだと村がなくなってしまうのではないか?」。
集落が消滅※すれば、国指定重要無形民俗文化財の銀鏡神楽をはじめとする集落の伝統文化や歴史もまた消滅してしまいます。
行政だけに頼るわけにはいかない。危機を感じた先代たちは、生き残りの道を探し、もともと東米良に自生していた柚子に着目したのです。

果樹全滅を経験。苦境の乗り越えて。

昭和48(1973)年にゆず生産組合を設立、1300本の柚子の苗を植え付けることから始まりました。凍霜被害による全滅、
一ツ瀬ダム建設による気流の停滞など、さまざまな苦労や困難がありました。そのたびに「集落存続のためには働く
場所は絶対に必要である」と先代たちは歯を食いしばり、
一大生産地となるべく100本、200本と柚子の木を増やし、
栽培技術向上や研究に取り組みました。

一時産業から、二次三次へ。

過疎の問題を国や県に丸投げせず、独立独歩の村づくりを進めるため、地域資源である柚子や唐辛子などの農産物を活かした
生産と加工・販売の一体化を行い、6次産業化(※2)をいち早く取り入れました。雇用と所得を確保することで、
若者や子どもが集落に定住できる社会の構築を目指したのです。

かぐらの里はゆずの村、そして自然の村。

1978(昭和53)年の「かぐら里食品(現 農業生産法人 株式会社かぐらの里)」設立以来、販路の拡大やより良い製品化に努め、
特産品としてのブランドを確立しています。今では、ゆず生産組合人数も50人ほどになり、柚子はこの地域の基幹作物として
定着しました。本格的な栽培を始めて40年近く。西都市東米良地区銀鏡は、いまや宮崎県随一の柚子の生産地となったのです。

九州全体の過疎地域にある中山間地や離島では、1985(昭和60)年以降、無人化した集落は43か所にも上っている。
将来的に消滅する可能性がある集落は209、うち70集落が10年以内に無人化する懸念があるとされる。
また、全市町村の約6割が、水源管理や冠婚葬祭などの地域共同体としての機能維持が難しくなる集落を抱えている。
(国土交通省九州地方整備局による調査 2008年)



かぐらの里ではゆずの取り寄せ・通販を通じて、柚子の魅力や美味しさについてもっと多くの方に知っていただければ
と思っています。ゆずには多くの効能があり、食することで美容や健康について多くの良いものを持っています。
かぐらの里の通信販売では、こだわりのゆずをこだわりの加工で、より多くの方にお楽しみいただけるように自然のものにこだわりながらも親しみやすい味と量でご提供しています。是非その味をご賞味ください。
ゆずの効能は冷え症、動脈硬化、リウマチ、ひび・あかぎれに良いと言われています。ゆずは、元々は
食べるというよりも、その独特の香りと風味を楽しむものでした。

デリケートに食の風味を演出する引き立て役として、ゆずの利用価値は決して小さくありません。
昔から中をくり抜いた皮に酢の物などを詰めた「柚釜」という風流な料理や、皮に合わせみそを詰めて蒸した、 保存食の「みそゆべし」など、さまざまに使われてきました。
栄養価は、果肉より果皮のほうが比較にならないほど高く、とくにビタミンCの含有量は柑橘類の中では
トップクラスです。また、ビタミンB1、B2、鉄分、カリウム、カルシウムなども含まれています。

冬至の日のゆず湯は、邪気をはらい、無病息災を祈る庶民の行事ですが、あながち迷信ともいえません。
というのは、ゆずには体を温める温熱作用があり、冷え性やリュウマチに効果があるからです。

また、肌あれから、肌をなめらかに美しくする働きもあります。ゆずをアルコールに浸したものを
水で薄めると、手ごろな化粧水が出来上がります。これを使うと、肌がしっとりとなります。
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