宮崎県西都市東米良のゆず生産、加工「かぐらの里」

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宮崎県西都市東米良のゆず生産、加工「かぐらの里」。ゆず特産品のかぐらの里の公式通信販売サイトです。母の日・父の日・お中元・お歳暮などギフトもお任せください。ゆずの加工品であるゆず胡椒、ゆず茶、ドレッシング、ポン酢など多彩な商品を取り揃えております。国産で自然な商品を産地直送でお客様の手元にお届けします。また、レシピも豊富に取り揃えているので簡単にお使いいだけます。1978(昭和53)年の設立以来、より良い製品化に努め、特産品としてのブランドを確立、地域資源である柚子や唐辛子などの農産物を活かした生産と加工・販売の一体化を行っています。本格的な栽培を始めて40年近く。西都市東米良地区銀鏡は、いまや宮崎県随一の柚子の生産地となっています。

  • ゆずまるごと搾り(ゆず果汁100%)
  • ゆず蜂蜜
  • ゆずこしょう
  • ゆず入り調味料・ドレッシング等
  • ゆず茶・ゆずマーマレード
  • ゆずジュース
  • ギフトセット
  • 農産加工品
  • 他ゆず製品
  • 化粧箱
  • お買い得商品
<今季オススメ商品>
旬の商品をご紹介。天然成分「柑橘フラボノイド成分」(ナリルチン)が花粉症・アトピー・気管支喘息に効能があると言われている「じゃばら」と体調がすぐれないときの家庭の万能薬として、重宝されてきた「梅のエキス」がオススメです。

梅のエキス じゃばらまるごと搾り




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かぐらの里ではHPリニューアルに伴い、システムが変わりました。そのため、大変お手数ではございますが、既存の会員様も、初回のご注文の際に再度会員登録の設定をお願い致します。2回目以降は登録の必要はございません。お客様にはお手数をお掛けしますが、何卒よろしくお願いいたします。

27.4.4 ゆずチリ、ゆずシロが価格変更により、お求め安くなりました。

27.4.1 甘納糖の容量変更について

ブログに「くろまめの小さな展示室」をリンクしました。
銀鏡のことについてもっと知りたい方は、ぜひお立ち寄りください♪

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物産展のご案内(4〜5月)

                                                                              
開催地 物産展名 場所 日時
宮崎県 東米良特産品フェア まつの 西池店
4/23−4/24 10:00-18:00
宮崎県 トロントロン軽トラ市 トロントロン商店街 4/26 8:00-12:30
宮崎県 宮崎みなとまつり 宮崎臨海公園 特産品コーナー 5/5(祝火) 10:00−20:30
宮崎県 東米良特産品フェア Aコープ西都店正面玄関前 5/8-5/9 10:00-18:00
宮崎県 トロントロン軽トラ市 トロントロン商店街 5/24 8:00-12:30
愛知県 第11回 大九州展 ジェイアール名古屋高島屋 10開催会場 5/27−6/2 10:00−20:00
※最終日 17:00閉館予定
東京都 第14回 大九州展 日本橋高島屋  5/27-6/1 10:00-20:00
※最終日 18:00閉館
福岡県 さいと物産 観光フェア 福岡市東区 イオン香椎浜店 1階催事場 5/29-5/31 9:30-19:00

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かぐらの里について 私たちが作っています。
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宮崎県西都市東米良のゆず生産、加工「かぐらの里」。ゆず特産品のかぐらの里の公式通信販売で販売しています。母の日・父の日・お中元・お歳暮などギフトや季節のオトクなセットも!
ゆずの加工品であるゆず胡椒、ゆず茶、ドレッシング、醤油など多彩な商品を取り揃えております。国産で自然な商品を産地直送でお客様の手元にお届けします。百貨店での催事や展示会にもよく出展しており、よりお客様の身近に感じて頂けるように日々努力を重ねています。
また、レシピも豊富に取り揃えているので簡単にお使い美味しくいだけます。1978(昭和53)年の設立以来、より良い製品化に努め、特産品としてのブランドを確立、地域資源である柚子や唐辛子などの農産物を活かした生産と加工・販売の一体化を行っています。本格的な栽培を始めて40年近く。西都市東米良地区銀鏡は、いまや宮崎県随一の柚子の生産地となっています。
ゆずと共に歩む私たちの商品をぜひ知ってください。

農作業は「仕事」じゃなくて生活そのもの。

当たり前に、正直に作っているだけ

かぐらの里のロゴマークは、しめ縄に銀の柚子。
ふる里である銀鏡の文化(神事・神楽・しめ縄)と集落の宝である柚子を担うという信念と、神に誓ってまじめな柚子づくりをするという決意をロゴマークで表現しています。

食の安全・安心の確保が求められる今。私たちは今も昔も変わらずに、正直に生産物をつくり、正直な製品をつくり続けています。
 “安全でおいしい”に、たくさんの愛(柚子)を込めて。

当たり前に正直に作っているだけ_画像
知らない方も多いと思いますが、抽子の木にはトゲがたくさんついています。分厚い皮の
手袋で防御して、トゲとの戦いです。
9月ごろから青柚子、11〜12月ごろまで黄柚子の収穫をしますが、濃い緑の葉が茂るなかで、
黄色く色付いた柚子を収穫するときがいちばんうれしい!

15か所ほどある柚子畑は人家がほとんどない、険しい山の斜面に構えられているので、
常に危険と隣り合わせの作業。
30℃を越える7月の暑さの中での草刈リや台風や雨などの天候にも左右される中で必死に いいものをつくっています。

大事に育て収穫した柚子・唐辛子などを、私たちで加工して製品化します、
自然の素材ではありますが、徹底した衛生管理にも気を配りつつ「昧が変わらないように」
心がけています。

ゆずには美容に良いビタミンC、疲労回復に良いクエン酸などが沢山含まれていて
余すことなく楽しめますよ!
丹誠込めて私たちが作っています。


山の神の息づかいとは、山々にたちこめる湿った霧や、葉の上で光る露、冷え込んだ朝の川もやのこと、いわば山の神からの恵みです。柚子は朝晩の温度差がある山間部が栽培に適しているといわれます。耐寒性の強い植物ですが、最低気温は−7℃以上、降水量が多く、かつ気流がスムーズに流れる急斜面が最適条件とされています。宮崎県の西部、九州山地の中にある山深い、ここ銀鏡の地は、まさにその柚子づくりの最適条件の中に位置しています。
山の地形として、山々はそこまで大きくはないが、切り立った崖が多いいくつもの谷が入り組んでいて水の流れがあり、川もや・霧が発生しやすい上空を常に気流が流れているため、停滞せずに湿度が安定している夏に雨が多く、年間の降水量は冬の最低気温は−3℃程度

柚子のバイオリズムと銀鏡の地のバイオリズムは一致しているため、地の利を生かしたおいしい柚子づくりをすることができます。

気流を生む地形が高品質なゆずを作る

気流ー雲を読むという事

柚子は本来、生命力の強い植物です。銀鏡では人が管理をしていますが、「人が柚子に何の手助けができるか?」を私たちは常に考えながら、柚子の気持ちを汲み取って育てています。
台風など気圧が下がるときは水が動く時期。自然の動向を読み、気流を読んで対応するのは柚子づくりには大切なことです。
農薬をほとんど使わずに、虫が寄ってくるような悪循環になりえる余分な肥料はあげない、保水のためにあえて柚子の木の周りの雑草を残すなど、本来の強い生命力を信じることを第一とする。
銀鏡では、柚子の気持ち・自然の摂理・地の利を大事にした真面目な柚子づくりを行っているので、「健康的でおいしい柚子」ができるのです。

銀鏡で取れるゆずは「扁平」なカタチ。香り高いと評判です。

寒暖の差の激しい気象は、良質なゆずを育ててくれます。幼生形成期にこの温度差を経たゆずは、形状がやや扁平気味になります。
銀鏡のゆずは、そういった扁平気味のゆずが多く、香りが高いと評判です。

銀鏡の自慢のゆずです。

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かぐらの生産者

挫折と挑戦を繰り返して。

会社概要_画像

林業に代わる産業を探して。

かつて、東米良地区はその多くを林業によって支えられてきました。しかし、1960(昭和35)年の木材の自由輸入化により、
外国産の安価な木材に押され、林業は徐々に衰退を始めることとなります。このままだと村がなくなってしまうのではないか?」。
集落が消滅※すれば、国指定重要無形民俗文化財の銀鏡神楽をはじめとする集落の伝統文化や歴史もまた消滅してしまいます。
行政だけに頼るわけにはいかない。危機を感じた先代たちは、生き残りの道を探し、もともと東米良に自生していた柚子に着目したのです。

果樹全滅を経験。苦境の乗り越えて。

昭和48(1973)年にゆず生産組合を設立、1300本の柚子の苗を植え付けることから始まりました。凍霜被害による全滅、
一ツ瀬ダム建設による気流の停滞など、さまざまな苦労や困難がありました。そのたびに「集落存続のためには働く
場所は絶対に必要である」と先代たちは歯を食いしばり、
一大生産地となるべく100本、200本と柚子の木を増やし、
栽培技術向上や研究に取り組みました。

一時産業から、二次三次へ。

過疎の問題を国や県に丸投げせず、独立独歩の村づくりを進めるため、地域資源である柚子や唐辛子などの農産物を活かした
生産と加工・販売の一体化を行い、6次産業化(※2)をいち早く取り入れました。雇用と所得を確保することで、
若者や子どもが集落に定住できる社会の構築を目指したのです。

かぐらの里はゆずの村、そして自然の村。

1978(昭和53)年の「かぐら里食品(現 農業生産法人 株式会社かぐらの里)」設立以来、販路の拡大やより良い製品化に努め、
特産品としてのブランドを確立しています。今では、ゆず生産組合人数も50人ほどになり、柚子はこの地域の基幹作物として
定着しました。本格的な栽培を始めて40年近く。西都市東米良地区銀鏡は、いまや宮崎県随一の柚子の生産地となったのです。

九州全体の過疎地域にある中山間地や離島では、1985(昭和60)年以降、無人化した集落は43か所にも上っている。
将来的に消滅する可能性がある集落は209、うち70集落が10年以内に無人化する懸念があるとされる。
また、全市町村の約6割が、水源管理や冠婚葬祭などの地域共同体としての機能維持が難しくなる集落を抱えている。
(国土交通省九州地方整備局による調査 2008年)

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