【常温】ゆずポン酢 360ml【冷凍不可】

ゆずポン酢 360ml
本場九州の厳選された素材を使い、ゆずの香り抜群のぽん酢をつくりました。
つけても、かけても、煮ても、炒めても……。
芳醇な味わいのゆずポン酢は様々な料理の味を豊かにします。
厳選された、香り高いゆずと味わい深い椎茸のだしを使用。
リピート多数の、毎日のお料理を簡単においしく! 重宝する1本です。
冬限定 実生の柚子を使用した特選ゆずポン酢はこちら
■商品説明
『ゆずポン酢』
だしはナバ(椎茸)をベースにした山のぽん酢です。
山深い銀鏡地区で大切に育てた美味しいゆずの果汁を加え、香り豊かなゆずポン酢に仕上げました。
「水たき」「チリ鍋」「刺身」「タタキ」「焼肉・焼魚」「漬物」「冷しゃぶ」「お豆腐」「サラダ」などいろいろお使いいただけます。
さっぱり、かつ芳醇な風味をご賞味下さい。
常温 賞味期限 1年
常温品を合わせてご注文の場合、【ゆうパック(常温便)】をご選択ください。
冷凍品を合わせてご注文の場合、【ゆうパック(冷蔵便)】をご選択ください。
■フードコーディネーター 林 由希恵さん もオススメしています。
かぐらの里のゆずポン酢は、ゆず果汁の味がとてもかぐわしく女性が好きな酸味を
感じられます。香りの高さがふたを開けた瞬間にスッと伝わってきました。
また、椎茸のコクが味の深みを増した上品な味わいで使いたくなります。
かぐらの里の商品は、多くの方が笑顔になること間違いなしの柚子が
主役の商品です。是非通信販売でお買い求めいただきたい、ぽん酢が苦手な方にも
オススメな商品です!
調味料を使ったメニュー開発で関わる中で、来る日も来る日も試食を繰り返すため、
ゆずとの同居生活(笑)。
毎日、ゆずこしょう青・赤、ゆずポン酢、ゆず蜂蜜とあらゆる商品に触れさせて
頂きましたが、その中でも、こちらのゆずポン酢は封を開けてすぐ、口に含んだ瞬間、
「サッパリ!食べれるな」と新玉ねぎのサラダにさっとかけて一気に食べてしましいました。
いわゆる「ゆずポン酢」ですが、濃縮還元果汁を使わず、新鮮な100%の
ストレート果汁のみ使用。
こだわりの加工が行ってあるので、口をすぼめるような酸っぱさがありません。
逆に、清々しく芳醇な柚子と、相性抜群の極選素材達と美食の手をつなぎ、丸みのある
旨味とコクを兼ね揃えたバランスばっちりのゆずポン酢に仕上がっているんです。
さらに、原料のゆずは地元で栽培したもので、農薬もほとんど使われていないので、
安心そのものです。
鍋もの、焼き物・和えもの等の調味料役としてはもちろん、サラダやドレッシングに入れて
サッパリと、鶏のオーブン焼きの隠し味、雑炊に(お召し上がり前に少々)...。
とにかくジャンルを問わず、幅広く使えます。
活用法を挙げだしたらきりがないほどですが、ゆずポン酢自身も、よりたくさんの方に
愛されることを望んでいると思いますので、皆様もぜひゆずの通販を通じてお試し下さい。
ますます毎日の料理と食卓シーンが楽しく美味しくなること間違いなしです。
食空間トータルコーディネート 林 由希恵さん プロフィール

フードコーディネート、調理師、フードスタイリング、
フラワーデザイン“バイヤー経験をもとに、女性の目線で
売れるためのメニュー開発、スタイリング撮影を得意と
している”。
大手外食チェーン、 グランドメニュー開発、飲食店、
食品メーカーなど撮影スタイリングまで担当した後、独立。
■ゆずポン酢メニューレシピ一例

もやしと豚バラのポン酢かけ
電子レンジであっという間にできる簡単メニュー。
ゆずポン酢の美味しさが生きるお料理です。
材料:もやし、豚バラ肉、ねぎ、塩こしょう、ゆずポン酢
1.洗ったもやしの水をきり、お皿にこんもりと盛る。
2.1の上に豚バラ肉を広げて並べ、塩こしょうをする。
3.ふんわりとラップをかけ600Wの電子レンジで5分加熱する。
4.3に小口切りにしたねぎとゆずポン酢をかける。

夏野菜のゆずポン酢サラダ
ゆずポン酢でさっぱりした夏野菜のサラダ。
暑い夏にも火を使わず、切って和えるだけで手間なく作れます。
材料:おくら、きゅうり、トマトゆずポン酢、塩
1.オクラに塩を振って板ずりし、熱湯でさっと湯がく。
2.きゅうりを輪切りにしトマトはざく切りにする。
3.1・2にお好みの量のゆずポン酢を和える。
■美味しいゆずを作るために

ロゴマークのしめ縄は信念と決意の証
かぐらの里のロゴマークは、しめ縄に銀の柚子。
ふる里である銀鏡の文化(神事・神楽)と集落の宝
である柚子を担うという信念と、神に誓ってまじめな
柚子づくりをするという決意をロゴマークで表現しています。
食の安全・安心の確保が求められる今。私たちは今も昔も変わらずに、真面目に農産物を育て、正直な製品をつくり続けています。
“安全でおいしい”に、たくさんの愛(柚子)を込めて。
■銀鏡地区は、九州山脈の中にあり、切り立った山々が多く、いくつもの谷が入り組んでいて
水の流れがあります。その為、川もや・霧が発生しやすく、上空には常に気流が流れているため、
停滞せずに湿度が安定しています。冬の最低気温は−8℃程度です。
昼夜の寒暖の差が大きい地形は、良質なゆずを育ててくれます。幼生形成期にこの温度差を
経たゆずは、形状がやや扁平気味になります。銀鏡のゆずは、そういった扁平気味のゆずが
多く、香りが高いと評判です。
柚子は本来、生命力の強い植物です。銀鏡では人が管理をしていますが、
「人が柚子に何の手助けができるか?」を私たちは常に考えながら、柚子の気持ちを
汲み取って育てています。
農薬をほとんど使わずに、虫が寄ってくるような悪循環になりえる余分な肥料はあげない、
保水のためにあえて柚子の木の周りの雑草を残すなど、本来の強い生命力を信じることを
第一としています。
銀鏡では、柚子の気持ち・自然の摂理・地の利を大事にした真面目な柚子づくりを行っているので、
「健康的でおいしい柚子」ができるのです。
かぐらの里の通販では美味しさが凝縮した銀鏡のゆずの香り・味がより引き立つようにこだわりの
加工を行っております。
美味しさの秘密を是非お楽しみください。
■ゆずのあれこれ

ゆずの旬は晩秋から初冬。この時期にとれたものが、香りも良く、果汁の量も豊富です。
良いゆずは、皮がごつごつしていて艶があり、傷のないものです。
店頭に出回るゆずには、青ゆず・黄ゆずがありますが、これは品質の差ではなく、
収穫時期によるものです。
8~9月の未成熟のものが青ゆずで、晩秋になって色づいたものを黄ゆずと呼びます。
ゆずは食べるというよりも、その独特の香りと風味を楽しむ方が多いようです。
デリケートな和食の風味を演出する引き立て役として、ゆずの利用価値は多くの機会であります。
もっとも一般的なのが、皮を薄くそいで汁物に浮かべ、吸口にするものです。
また、おろし金でおろして、みそとあわせて作るゆずみそにも、捨てがたい味があります。
中をくり抜いた皮を器にして酢の物などを詰めた「柚釜」という風流な料理は、
おせちによく使われ、日本の四季を感じさせてくれます。同じく、くりぬいた皮に
合わせみそを詰めて蒸し、乾燥させた保存食の「みそゆべし」など、昔から様々に
使われてきました。
かぐらの里では通販・通信販売を通じて、旬の時期だけではなく一年中お客様に柚子を
楽しんで頂けるよう、ゆずこしょうをはじめとし、多くの工夫とこだわりのつまったゆず加工品を
製造しています。是非、かぐらの里の通販サイトでお楽しみください。
■ゆずの栄養素と効能

ゆずの果肉は酸味が強いため、あまり生食には適していませんが、12月後半、
霜に何度かあたったゆずは、酸味がまろやかになり、そのままでも食べられるほどになります。
特有の芳香の素は表皮の油胞に含まれています。
栄養価は、果肉より果皮のほうが高く、とくにビタミンCの含有量は柑橘類の中では
トップクラスです。また、ビタミンB1、B2、鉄分、カリウム、カルシウムなども含まれています。
冬至の日のゆず湯は、邪気をはらい、無病息災を祈る庶民の行事ですが、あながち迷信ともいえません。
というのは、ゆずには体を温める温熱作用があり、冷え性などに効果があるからです。
黄ゆずを浴槽に浮かべると、単に香りを楽しめるだけでなく、ゆずの皮にある精油分がお湯に溶け出して、
体を芯から温めてくれます。
風呂から上がっても湯冷めしにくく、いつまでもぽかぽかと温かく感じるのが特徴です。
また、肌あれを直し、肌をなめらかに美しくする働きもあります。
体の冷えや肌あれで悩んでいる人は、ゆずの安い季節はぜひゆず湯を試してみると良いでしょう。
ゆずの種をアルコールに浸すと、手ごろな化粧水が出来上がります。
これを使うと、肌がしっとりとなります。
また、ゆずと砂糖をホワイトリカーに3ヶ月ほど漬けたゆず酒は、1日に杯1〜2杯飲むと、
動脈硬化や貧血の予防に効き目があるといわれます。
かぐらの里の通販ではこれらの栄養成分、美容成分をより楽しんで頂けるように心を込めた
加工で販売しています。
■世界の中のゆず

ゆずは世界レベルの商品です。
国のTPP参加や中山間地域の高齢化など、さまざまな課題や問題が指摘される中、ヨーロッパ、
とりわけフランスではゆずを取り入れるところが増えています。国際的な食品見本市「SIAL」
などでは、試食者の評価として「オレンジやレモンにはない独特の風味がある」と高い評価を
受けています。
フランスでは、「Wasabi(わさび)」に続き、「Yuzu(ゆず)」や「Matcha(抹茶)」が
トレンドになっています。ジョエル・ロブションなど高級フレンチの著名シェフやパティシエが、
料理やデザートに「ゆず」を使うようになり、これらの食材の利用が普及し始めています。
例えば、パリでも評判の高いクレープ屋「Breizh Café」が、ゆずを使ったクレープを開発し
話題を呼んでいる。さらに、ゆずを紹介する料理やお菓子関係のインターネットサイトも増え、
ゆずを使ったフランス料理レシピを紹介する本まで出版されています
(「Le yuzu, dix façons de le préparer」Elisabeth et Hissa Takeuchi著、Epure出版)。
小売店でも、日本食材専門店、ECサイト、一部の高級食材店を中心に、ゆず(果汁、粉末、皮)、
ゆずドレッシング、ゆずポン酢、ゆずこしょう、ゆず塩、ゆず酒、ゆずをブレンドした緑茶
(代表例:マリアージュ・フレール社の「Yuzu Temple」)などが販売されています。
このようにゆずを含むかんきつ類を原材料とする食材の輸入が増加傾向にあり、特にかんきつ類の果汁
(ゆず、レモン等)の輸入は、2012年頃に比べ金額ベースで約8倍、数量ベースで約10倍
の増加となっています。
NHK宮崎 食農ミライ

でもかぐらの里のレストラン向け商品、ゆずチリが紹介されていますが、
外国人シェフからも絶賛の声を頂いている商品です。
かぐらの里の商品は、海外にも輸出されています。[ゆず果汁・ゆずこしょう]
(アメリカ・フランス・スイス・ドイツ・シンガポール・台湾・ドバイ)
宮崎県の山奥発、海外からも認められたかぐらの里のゆずを、
是非かぐらの里 通販サイトでお楽しみください。
レビュー
- マダムノン
- 60代以上
- 女性
- 2026/08/11 17:23:13
- マダム柚子
- 60代以上
- 女性
- 2025/11/25 13:52:06
- グラスワンダー
- 50代
- 男性
- 2024/12/24 20:07:11
特に相性抜群だと感じたのは鹿肉のローストです。鹿肉特有の臭みが、ゆずの爽やかな香りと甘みで見事に消え、食材の旨味が引き立ちました。さらに、この一皿を赤ワインと一緒に楽しむことで、贅沢な食卓を演出することができました。
和洋問わず、さまざまな料理に使える万能な調味料として、とても満足しています。甘みと香りが特徴のゆずポン酢をお探しの方には、ぜひ試していただきたい一品です。
- トモトモ
- 60代以上
- 女性
- 2024/07/20 18:00:58
- マダムノン
- 60代以上
- 女性
- 2024/01/19 15:21:35
椎茸だしの銀鏡のゆずポン酢です。
- らいなん
- 40代
- 女性
- 2020/05/01 10:55:06
ご満足いただけたようで、嬉しいです。
いつもありがとうございます!
こちらの商品ゆずポン酢は創業時からのロングセラー商品です。
これからも
安全でおいしい商品作りに励んで参りますので、どうぞよろしくお願いいたします!
- 三ツ木
- 40代
- 女性
- 2018/07/02 12:37:26
何に使っても美味しいですが、うちでは大根おろしにかけてそのまま小鉢にしています。本当にそれだけで立派な一品になります。
オススメです!
今後もよろしくお願いいたします。
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540円(税40円)ゆず入七味です。うどんに抜群に合います

お鍋の季節はもちろん、夏でもお豆腐屋野菜にかけてよく食べます