梅のエキス

血液さらさら

梅のエキス

常温 賞味期限 3年

梅のエキスとは?

青梅の果汁を加熱し、ペースト状になるまで煮詰めたものです。
殺菌作用があり、整腸作用にも優れた梅のエキスは、昔から、体調がすぐれないときの家庭の万能薬として、重宝されてきました。
成分には、クエン酸・リンゴ酸・ムメフラール等があり、疲労回復、食欲増進、整腸作用等、嬉しい効果を期待できます。

梅の実

梅のエキスができるまで

かぐらの里の『梅のエキス』は、宮崎県西都市(東米良地区)の山奥で育てた青梅を使用しています。
当然、農薬は使用していません。
昔から伝わる製法をそのままに、1個ずつ青梅を砕いて種を取り除き、果肉を搾った汁を、弱火で加熱しながらゆっくり煮詰め続けます。
まめにアクを取り除きながら、ひたすら煮詰めること4日間、浴槽程の大窯いっぱいにあった鮮明な緑の果汁は、小鍋程のまっ黒なペーストへと変わります。
それを温かい内にビン詰めしたら、出来あがり。
手間と時間を考えたら、なかなか出来ない貴重なものです。

梅のエキス効能

「血流改善効果」
梅のエキスに含まれているクエン酸・リンゴ酸・ムメフラールには血液をサラサラにして、流れやすくする血液改善効果があります。
血液は言うまでもなく、体の隅々の細胞に酸素や栄養分を供給し、老廃物を取り除くなどの働きをしています。
血液の流れが良くなれば、酸素や栄養分の供給がスムーズになり、老廃物の回収も早くなって、体全体が活性化します。
「コレステロールの蓄積・生活習慣病の予防」
クエン酸が新陳代謝を促し、老廃物を体外に排出。
新陳代謝がよくなることで、血液内にコレステロールがたまるのを防ぎます。
つまり、食べ物によるコレステロールや中性脂肪などが体内に残りにくくなり、生活習慣病の発生も防いでくれます。
「疲労回復」
梅のエキスに含まれているクエン酸は、体内で生じる疲労物質の乳酸を分解して、身体の活力を改善します。
「食中毒の予防」
腸炎ビブリオ菌や黄色ブドウ糖球菌は有機酸に弱いので食中毒の予防にも効果的。O-157などにも有効とされています。
「腹痛・下痢」
梅のエキスに含まれるクエン酸は、殺菌作用が強く、細菌の繁殖を抑えて胃腸内を活発にし、腹痛や下痢を防ぎます。
「肝機能の改善」
梅に含まれるピクリン酸が肝臓の働きを助け、解毒作用を持つクエン酸が新陳代謝を促して自然治癒を助けます。
また、飲み過ぎや二日酔い、乗り物酔いなどを解消してくれます。

梅のエキス使用方法

腹痛、下痢、便秘に・・・「梅のエキスを飲む」

強力な殺菌作用がある梅のエキスは、昔から、食あたり、赤痢、コレラなどの伝染病予防に役立ってきました。
腹痛や下痢には、少量をなめるだけで、効果があるといわれます。
腸の働きを整えるので、便秘にも有効です。
とても酸味が強いので、直接なめるのが苦手な場合は、お湯割りにして飲んでも問題ありません。

梅の実収穫

喉(のど)の痛みに・・・「梅のエキスのお湯割でうがいする」

ぬるま湯で5〜10倍に薄め、うがいをします。
強力な殺菌効果が働き、効果抜群です。

湿疹、水虫に・・・「梅のエキスを塗る」

水で10倍くらいに薄めた梅のエキスを、患部に外用薬として塗ります。
これを繰り返すと、強力な殺菌効果が皮膚の内側に浸透してよく効くといわれています。

頭痛、腰痛、膝痛、肩凝りに・・・「梅のエキスで湿布する」

梅には、鎮痛作用や、血行促進作用があります。
少量の水で溶いた梅のエキスを、ガーゼなどに塗りつけ、患部に貼って湿布をすると、痛みが治まります。

生活習慣病の予防に・・・「梅のエキスを飲む」

1日1回程度、食後に少量をなめます。
または、10〜20倍に薄めて飲んでもOKです。(蜂蜜を入れると飲みやすいです)
クエン酸が新陳代謝を促し、コレステロールの蓄積を防ぎます。

※梅のエキスを口に入れる場合、クエン酸の働きがとても強いので、
胃腸が弱っている場合は、胃壁などへの刺激が強すぎて、炎症や下痢を起こす事もあります。
ご自分の体調に合わせてお使い下さい。

梅のエキス 1620円

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梅の実
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