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ゆずに合うお鍋特集6
夜寒が身にしみるころとなり、お鍋の季節到来!
柚子にはビタミンCを多く含んでおり、皮の方が栄養価が高くビタミンCは果汁のなんと4倍。
風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。
これからおすすめする調味料を加えて、お鍋を食べて温まりませんか。
 

秋田名物きりたんぽ鍋


杉の棒につぶした粳米のご飯を竹輪のように巻き付けて焼き、棒から外して
食べやすく切って作るきりたんぽを鶏がらのだし汁に入れて煮込んだ秋田県の郷土料理鍋です。

【材料(3〜4人分)】
・ご飯…2合分
・割り箸…5膳(10本分)
・鶏もも肉…100g
・ごぼう…適量
・舞茸…1株
・しらたき…適量
・長ネギ…適量
・セリ(根付きがよい)…1束
・鶏がらスープ…500〜800ml
・醤油…大さじ3〜4
 
1. 温かいご飯を、すりこぎなどで飯粒が半分位残る程度につぶす。
 
2. 塩水で手をぬらし、1を手のひらに乗せ、割り箸1本ずつに巻きつけるように、にぎっていく。
 焼く際に箸が焦げるので、箸が出ている部分には、アルミホイルを巻きつけておく。
 
3. グリルにオーブンシートを敷き、その上に2のきりたんぽを並べて中火で焦げ目がうっすらつくまで焼く。
 
4. ごぼうはささがきして水にさらす。
 肉や野菜は、食べやすい大きさに切っておく。
 
5. 鍋に、鶏がらスープを入れ、ごぼうを加えて火にかける。沸騰してきたら、きのこ、セリの根、鶏肉、しらたきを加えて煮込み、醤油で味を調える。
 
6. 3のきりたんぽはを箸からはずし、食べやすい大きさに手でちぎってネギとともに5に入れる。
 
7. 最後に、セリを加えて、ふたをして一煮立ちしたら出来上がりです。


《オススメ調味料》
〜さっぱりと召し上がりたい方〜

◇ゆずポン酢 
 だしはナバ(椎茸)をベースにした山のぽん酢です。
宮崎県の山深い銀鏡地区で大切に育てた美味しいゆずの果汁を加え、香り豊かなゆずポン酢に上げました。


◇ゆずちゃん 
宮崎県の山深い銀鏡地区で大切に育てた美味しいゆずの皮を粉末にし、唐辛子を加えました。
 

〜パンチの効いた味にしたい方〜

◇青ゆずこしょう 
粒々ゆずで、香り抜群!本場九州・農家のゆずこしょうです。
常温で保存出来るギリギリまで塩分をカットし、ゆず屋らしく、ゆずが主役のゆずこしょ
うです。



※辛いの苦手な方にはコチラ
◇辛くないゆずこしょう 
辛子を控えめにして、辛さを抑えたゆずこしょうです。
通常商品より濃厚でフルーティーな青ゆずの香りと、マイルドな唐辛子の辛みをお楽しみ
下さい。



◇赤ゆずこしょう 
 完熟のゆずの皮と、地元で採れた赤唐辛子を塩で漬け込みました。
唐辛子の鮮烈な辛味と完熟ゆずの甘い香りが絶妙です。常温で保存出来るギリギリまで塩分をカットし、ゆず屋らしく、ゆずが主役のゆずこしょうです!!
唐辛子の辛みが好きな方にオススメ。