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桶柑(たんかん)

たんかんの特徴
「タンカン」は中国広東省が原産地です。正確な起源は分かっていませんが、その性質から「ポンカン」と「オレンジ類」の自然交雑により誕生したと考えられています。日本へは1897年(明治30年)頃に台湾から鹿児島県へ導入されて、昭和中期以降に全国に広まりました。現在も主に鹿児島県の屋久島や奄美大島、沖縄県など暖かい地域で栽培が行われています。
果皮は橙黄色で、サイズは150g前後とみかんくらいの大きさです。甘みが強く酸味は控えめで食味良好。香りがよく、袋(じょうのう膜)ごと食べられるのが魅力です。
タンカンは漢字だと「桶柑」と書きますが、これはもともと台湾で桶に入れて売られていたことが由来といわれます。
 
たんかんの旬
タンカンは2月から4月上旬頃まで出回ります。
 
美味しいたんかんの選び方
皮が濃いオレンジ色でみずみずしさがあり、持ったときに重く感じるものがよいでしょう。タンカンは皮にすり傷がついていることがありますが、味にはあまり影響ありません。皮はかたいものよりはやわらかいほうがおすすめです。