カート
ユーザー
絞り込む
カテゴリー
シーン別商品
コンテンツ
グループ
  • ホーム
  • 柑橘辞典 ネーブルオレンジ
ネーブルオレンジ

ネーブルオレンジの概要
オレンジは、大きく分けて「普通オレンジ」、「ネーブルオレンジ」、「ブラッドオレンジ」の3つに分類されます。スーパーなどでよく見かけるバレンシアオレンジは普通オレンジの一種です。ネーブルオレンジはお尻の部分に「へそ」があるのが特徴で、英語でへそという意味の「ネーブル(navel)」が名前の由来です。
 
ネーブルオレンジの特徴
見た目は「普通オレンジ」のようですが、果実の果頂部に「へそ」があるのが特徴。アメリカからの輸入品は「ワシントンネーブル」という品種が多く、果肉は多汁で甘味が多く、香りも豊かです。じょうのう膜(袋)が薄くてやわらかく、種もないのでそのまま食べられます。果重は200〜250gくらいです。ワシントンネーブルは19世紀初頭にブラジルで発見されたものといわれ、日本でも「白柳ネーブル」、「森田ネーブル」、「吉田ネーブル」、「大三島ネーブル」、「村上ネーブル」、「清家ネーブル」などが誕生しています。
 
ネーブルオレンジの旬
ネーブルオレンジは年間を通して流通しています。比較的多く出回るのは3月頃です。最も多いのはアメリカ産で全体の約半数を占めています。続いてオーストラリア産、広島県産となっています。
 
美味しいオレンジの選び方
果皮の色が鮮やかなオレンジ色でハリとツヤがあり、持ったときにずっしりと重みを感じるものを選びましょう。同じ大きさでも軽い果実は水分が少なくてパサパサしていることがあります。また果皮がフカフカだったり、キメが粗いもの、形がいびつなものは味が落ちていることがあるので避けたほうが無難です。