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紅まどんな


紅まどんなの特徴
「紅まどんな」は「南香(なんこう)」と「天草」を両親に持つ愛媛県生まれの柑橘です。紅まどんなは愛称で、品種名は「愛媛果試28号」といいます。1990年(平成2年)から育成が行われ、2005年(平成17年)に品種登録されました。
果皮が濃い橙色で、サイズは200〜250gくらい。香りがよく、糖度が高くてやさしい酸味を持ちます。じょうのう膜はとても薄く、果肉がやわらかくジューシーで優れた食味です。
紅まどんなの名前の由来は、愛媛県松山市が舞台となっている夏目漱石の小説「坊ちゃん」に登場するマドンナにちなんでいるとのこと。「瀬戸のまどんな」という名前で流通しているものもあります。
 
紅まどんなの旬
紅まどんなは愛媛県で栽培されていて、出回るのは11月下旬頃から1月上旬頃です。
 
美味しい紅まどんなの選び方
紅まどんなは皮の色が濃いのが特徴なので、全体が色づきが鮮やかで、皮にツヤがあり、みずみずしさを感じるものを選びましょう。また持ったときに重みを感じるのものが良品です。軽いものは果汁が少なく食味が劣ることがあります。