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夏みかん

夏みかんの特徴
山口県の特産として有名な「夏みかん」は、江戸時代(1700年頃)に山口県で誕生したブンタンの自然雑種です。山口県長門市の西本さんが、海岸に漂着した柑橘の種子を庭にまいて育てたのが起源といわれています。
別名「夏橙(ナツダイダイ)」とも呼ばれ、山口県萩市では、今も冬から春にかけての間、白い土塀越しに夏みかんが顔をのぞかせる風景があちらこちらで見られます。
果実の重さは400〜500gで、果皮はゴツゴツとしていて厚く、じょうのう膜(薄皮)も厚いです。香りがよく甘みもあるのですが、酸味が強いので生食用はあまり流通していません。主にゼリーや菓子などの加工に利用されていて、生食用としては夏みかんの枝変わりである「甘夏」が多く出回っています。
 
夏みかんの旬
夏みかんが多く出回るのは5月から6月頃です。
 
美味しい夏みかんの選び方
皮に張りがあり、同じ大きさならずっしりと重みを感じるものを選びましょう。持ったときに軽く感じるものは水分が減っていることがあります。