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日向夏

日向夏(ひゅうがなつ)とは
日向夏は1820年に宮崎市の真方安太郎氏の庭で発見されたユズの突然変異種と考えられています。その後宮崎県の特産品となり、今では各地で栽培されるようになり、高知県では「土佐小夏」、「小夏みかん」として生産出荷されているほか、愛媛県や静岡県では 「ニューサマーオレンジ」という名称でも生産出荷されています。
 
日向夏(ひゅうがなつ)の特徴
日向夏(ひゅうがなつ)は温州みかんを一回り大きくしたくらいの大きさで、色は明るい黄色で形はブンタンを小さくしたような感じです。果肉、果汁は酸味が強く、さっぱりとした清々しい味ですが、外皮と果肉の間の白い内果皮にほんのりと甘味があり、この白皮と果肉を一緒に食べることで、他の柑橘にはない、独特の風味を味わうことができます。
 
日向夏(ひゅうがなつ)の旬
ハウス物が年末頃から出回り始め、3月には露地物も出荷されます。旬はハウス物が1月から2月、露地物は3月から4月が旬となります。
 
美味しい日向夏の選び方
日向夏を選ぶ際は、表面にカビや変色した部分が無く明るい黄色で光沢とハリがあるものを選びます。また手に持った時に、ずっしりと重みを感じられるものが果汁がしっかり詰まっています。露地物は風雨にさらされるため表皮に細かい傷がつきやすいですが、自然の環境で育った証です。ハウス栽培されたものは鏡面に傷がなく見た目がとてもきれいで、白いアルベドの部分もやや厚めで、種なしのものが多い傾向にあります。種無しを求めるならハウス物がお勧めです。