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すだち

すだちとは
スダチはユズの偶発実生だと考えられており、ユズやカボスなどの近縁種で香酸柑橘類に属します。カボスが大分県の特産で知られていますが、スダチは徳島県の特産です。スダチの名前の由来は食酢として使っていたことから「酢の橘」、それが訛ってスダチになったといわれています。秋になるとマツタケが店頭に並びますが、その時、一緒にパックに添えられているのをよく見かけます。
 
すだちの特徴
スダチは「ユズ」や「カボス」に比べ小ぶりで、果皮は薄く、一般的に黄色く熟す前の、風味が強い青いうちに収穫されます。そのため香りはとてもさわやかで清々しい風味が楽しめます。収穫後、時間の経過とともに皮が黄色くなってくるので、入手後はなるべく早く使うようにしましょう。
 
すだちの収穫時期と旬
すだちはハウス栽培もおこなわれ、ハウス物は4月頃から収穫が始まります。露地物は8月中旬頃からの収穫となり9月中旬頃まで行われます。温室物は収穫後すぐに出荷されますが、露地物は収穫後そのまま出荷されるものと、予措という乾燥処理を行い冷蔵貯蔵され、翌春まで小出しに出荷されるものがあります。本来の旬を収穫時期の取れ立てとするならば、8月中旬から9月中旬頃までとなります。