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はるみ

はるみの特徴
「はるみ」は「清見」と「ポンカン」の交雑種で、農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所の興津支場で育成されました。品種登録されたのは1999年(平成11年)です。糖度が高くて適度な酸味があり、果汁も多めで香りも豊か。果肉のつぶつぶ(さじょう)にハリがあり、プリプリとした食感で深みのある味わいです。じょうのう膜(薄皮)が薄くてやわらかいので、袋ごと食べられます。サイズは200gくらい。1月頃から店頭に並びます。「はるみ」の名前は、「初春」に店頭に並ぶことと、「清見」の血を引いていることが由来で、漢字で書くと「春見」になるそうです。
 
はるみの旬
はるみは1月頃から出荷されますが、旬は2月から3月上旬頃です。
 
美味しいはるみの選び方
全体的にみずみずしさがあり、ずっしりと重みのあるものがよいでしょう。また、浮き皮になっていないかも要チェックです。はるみは皮が浮きやすい性質がありますが、フカフカなものは食味が落ちていることがあるので避けたほうがよいでしょう。
たまにデコポンのように頭の部分に凸があることがあります。