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文旦



文旦(ぶんたん)とは
文旦の原生地は中国・台湾とされ、江戸時代に日本に伝わったと伝えられています。文旦の標準和名は「ザボン」といい、暖かい地方で栽培され、土佐文旦をはじめ、安政柑、晩白柚、河内晩柑など自然交雑により様々な品種が見られます。獅子柚子と呼ばれている物も実は文旦の亜種です。
 
文旦の特徴
高知の土佐で栽培されている文旦には土佐文旦と水晶文旦があります。
土佐文旦は自然のままの露地栽培されている物を指します。皮がやや厚めですが、果肉がしっかりとしまっており、さわやかな甘みが特徴です。種が結構多いのも特徴です。
水晶文旦はハウス栽培され、土佐文旦とよく似ていますが、品種としては別品種で、早い時期の物は表皮の色がまだグリーンですが、時期が遅くなるにつれて黄色くなってきます。土佐文旦に比べて濃厚な甘さと果汁の多さが特徴です。また、種も少なめで、その分果肉が多く詰まっています。
 
文旦の旬は晩秋から冬
土佐文旦は12月〜1月に収穫され、1ヶ月ほど追熟された後1月から2月が旬です。
水晶文旦は9月頃から収穫が始まり、旬は10月〜11月下旬です。
 
美味しい文旦の選び方
選ぶ時は、表面が滑らかで張りがあり、ヘタの部分が緑色のものを選びましょう。また、手に持ったときにずっしりと、より重みを感じるものの方が果肉部分が多く、果汁が詰まっています。