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オロブロンコ/スイーティー



オロブロンコ/スイーティーとは
スイーティーはアメリカではオロブロンコ(Oroblanco)と呼ばれているもので、1958年にカリフォルニア州のカリフォルニア大学リバーサイド校柑橘類研究所においてグレープフルーツ とポメロ(文旦の一種)を交配し生まれた品種です。アメリカではカリフォルニアを中心に栽培されており、日本にもオロブロンコという品名で輸入され、出回っています。
 
オロブロンコ/スイーティーの特徴
果実の大きさはグレープフルーツと同じくらいで、グレープフルーツに比べ、果皮とサジョウの間のアルベド(白い部分)が多く、果実の大きさに対し中の果肉は小さめですが、種があまりありません。オロブロンコはグレープフルーツに比べ酸味が少なく、甘味が強い特徴があり、苦味もありません。
 
オロブロンコ/スイーティーの旬は
グレープフルーツは通年出回っていますが、スウィーティーとオロブロンコはいずれも11月から2月頃の間が旬の季節果実となっています。
 
美味しいオロブロンコ/スイーティーの選び方
オロブロンコはアルベドの部分が多く、果肉が小さい傾向にあります。その為、大きさの割りに軽く感じるものが多いのですが、少しでも重い方が果肉が大きいということになるので、持ってみて比べてみましょう。また、長期間輸送されている際、箱の下段にあったものは上の重みで形がひしゃげてしまっているものも多く見られます。そういったものは避け、綺麗な丸い形の物を選びましょう。