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伊予柑

日本が原産とされ、明治時代に山口県の萩市で発見されたとされ、その昔はその当時の地名「穴門」にちなんで「穴門蜜柑」と呼ばれていたようです。しかし、現在では主に愛媛県で生産され、名前も現在の主な産地である伊予の国(愛媛県)から「伊代柑」と付けられたようです。
 
伊予柑の特徴
皮は艶のある濃い橙色で、やや厚いのですが、比較的剥き易いです。果肉は柔らかく多汁で、甘味酸味ともバランスよく、濃厚な味わいです。香りも強く持っています。
 
イヨカンは冬が旬
収穫は地方により早い所では11月下旬頃から始まりますが、本格的な旬は1月から2月までです。また、愛媛県では1月に収穫したものを3月まで貯蔵熟成させた高品質のものを「弥生紅(やよいべに)」というブランドで出荷しています。
 
伊予柑を選ぶポイント
イヨカンを選ぶときは、ヘタの部分が小さく、皮に張りと艶があり、色が濃い橙色のものを選びます。また、手に持ったときにずっしりと重みを感じるものの方が果汁が沢山詰まっているものです。