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ゆずはっち 280ml ギフト 24本入り
ゆずはっち 280ml ギフト 24本 箱入り
4,665円(税345円)
ゆずはっち 280ml ギフト 24本 箱入り
4,665円(税345円)




「ゆずはっち」はゆず果汁とはちみつをほどよくブレンドした

”無添加”の清涼飲料水です。 常温 賞味期限 6ヶ月






・ギフトセット商品のみの対応となります。



・包装紙で包むだけのラッピング対応となります。



 色は「白地に淡い黄緑の神楽、柚子、木々の模様入」

   「白地に黒の神楽、柚子、木々の模様入」のみとなります。



・のしは、外熨斗、内熨斗でお願いします。

 名入れの設定、お歳暮・お悔やみ等々の指定が出来ます。



・無料でご対応いたします。











■美味しいゆずを作るために


銀鏡の人々 宮崎



ロゴマークのしめ縄は信念と決意の証

かぐらの里のロゴマークは、しめ縄に銀の柚子。

ふる里である銀鏡の文化(神事・神楽)と集落の宝

である柚子を担うという信念と、神に誓ってまじめな

柚子づくりをするという決意をロゴマークで表現しています。


食の安全・安心の確保が求められる今。私たちは今も昔も変わらずに、真面目に農産物を育て、正直な製品をつくり続けています。

“安全でおいしい”に、たくさんの愛(柚子)を込めて。



■銀鏡地区は、九州山脈の中にあり、切り立った山々が多く、いくつもの谷が入り組んでいて

水の流れがあります。その為、川もや・霧が発生しやすく、上空には常に気流が流れているため、

停滞せずに湿度が安定しています。冬の最低気温は−8℃程度です。



昼夜の寒暖の差が大きい地形は、良質なゆずを育ててくれます。幼生形成期にこの温度差を

経たゆずは、形状がやや扁平気味になります。銀鏡のゆずは、そういった扁平気味のゆずが

多く、香りが高いと評判です。



柚子は本来、生命力の強い植物です。銀鏡では人が管理をしていますが、

「人が柚子に何の手助けができるか?」を私たちは常に考えながら、柚子の気持ちを

汲み取って育てています。



農薬をほとんど使わずに、虫が寄ってくるような悪循環になりえる余分な肥料はあげない、

保水のためにあえて柚子の木の周りの雑草を残すなど、本来の強い生命力を信じることを

第一としています。

銀鏡では、柚子の気持ち・自然の摂理・地の利を大事にした真面目な柚子づくりを行っているので、

「健康的でおいしい柚子」ができるのです。



かぐらの里の通販では美味しさが凝縮した銀鏡のゆずの香り・味がより引き立つようにこだわりの

加工を行っております。

美味しさの秘密を是非お楽しみください。



■ゆずのあれこれ


ゆず・柚子のあれこれ



ゆずの旬は晩秋から初冬。この時期にとれたものが、香りも良く、果汁の量も豊富です。

良いゆずは、皮がごつごつしていて艶があり、傷のないものです。



店頭に出回るゆずには、青ゆず・黄ゆずがありますが、これは品質の差ではなく、

収穫時期によるものです。

8~9月の未成熟のものが青ゆずで、晩秋になって色づいたものを黄ゆずと呼びます。



ゆずは食べるというよりも、その独特の香りと風味を楽しむ方が多いようです。

デリケートな和食の風味を演出する引き立て役として、ゆずの利用価値は多くの機会であります。

もっとも一般的なのが、皮を薄くそいで汁物に浮かべ、吸口にするものです。

また、おろし金でおろして、みそとあわせて作るゆずみそにも、捨てがたい味があります。



中をくり抜いた皮を器にして酢の物などを詰めた「柚釜」という風流な料理は、

おせちによく使われ、日本の四季を感じさせてくれます。同じく、くりぬいた皮に

合わせみそを詰めて蒸し、乾燥させた保存食の「みそゆべし」など、昔から様々に

使われてきました。





かぐらの里では通販・通信販売を通じて、旬の時期だけではなく一年中お客様に柚子を

楽しんで頂けるよう、ゆずこしょうをはじめとし、多くの工夫とこだわりのつまったゆず加工品を

製造しています。是非、かぐらの里の通販サイトでお楽しみください。





■ゆずの栄養素と効能


ゆず・柚子の栄養素と効能




ゆずの果肉は酸味が強いため、あまり生食には適していませんが、12月後半、

霜に何度かあたったゆずは、酸味がまろやかになり、そのままでも食べられるほどになります。

特有の芳香の素は表皮の油胞に含まれています。



栄養価は、果肉より果皮のほうが高く、とくにビタミンCの含有量は柑橘類の中では

トップクラスです。また、ビタミンB1、B2、鉄分、カリウム、カルシウムなども含まれています。



冬至の日のゆず湯は、邪気をはらい、無病息災を祈る庶民の行事ですが、あながち迷信ともいえません。

というのは、ゆずには体を温める温熱作用があり、冷え性などに効果があるからです。



黄ゆずを浴槽に浮かべると、単に香りを楽しめるだけでなく、ゆずの皮にある精油分がお湯に溶け出して、

体を芯から温めてくれます。

風呂から上がっても湯冷めしにくく、いつまでもぽかぽかと温かく感じるのが特徴です。



また、肌あれを直し、肌をなめらかに美しくする働きもあります。

体の冷えや肌あれで悩んでいる人は、ゆずの安い季節はぜひゆず湯を試してみると良いでしょう。



ゆずの種をアルコールに浸すと、手ごろな化粧水が出来上がります。

これを使うと、肌がしっとりとなります。



また、ゆずと砂糖をホワイトリカーに3ヶ月ほど漬けたゆず酒は、1日に杯1〜2杯飲むと、

動脈硬化や貧血の予防に効き目があるといわれます。



かぐらの里の通販ではこれらの栄養成分、美容成分をより楽しんで頂けるように心を込めた

加工で販売しています。




■世界の中のゆず


ゆず・柚子は世界でも使用



ゆずは世界レベルの商品です。

国のTPP参加や中山間地域の高齢化など、さまざまな課題や問題が指摘される中、ヨーロッパ、

とりわけフランスではゆずを取り入れるところが増えています。国際的な食品見本市「SIAL」

などでは、試食者の評価として「オレンジやレモンにはない独特の風味がある」と高い評価を

受けています。



フランスでは、「Wasabi(わさび)」に続き、「Yuzu(ゆず)」や「Matcha(抹茶)」が

トレンドになっています。ジョエル・ロブションなど高級フレンチの著名シェフやパティシエが、

料理やデザートに「ゆず」を使うようになり、これらの食材の利用が普及し始めています。





例えば、パリでも評判の高いクレープ屋「Breizh Café」が、ゆずを使ったクレープを開発し

話題を呼んでいる。さらに、ゆずを紹介する料理やお菓子関係のインターネットサイトも増え、

ゆずを使ったフランス料理レシピを紹介する本まで出版されています

(「Le yuzu, dix façons de le préparer」Elisabeth et Hissa Takeuchi著、Epure出版)。



小売店でも、日本食材専門店、ECサイト、一部の高級食材店を中心に、ゆず(果汁、粉末、皮)、

ゆずドレッシング、ゆずポン酢、ゆずこしょう、ゆず塩、ゆず酒、ゆずをブレンドした緑茶

(代表例:マリアージュ・フレール社の「Yuzu Temple」)などが販売されています。

このようにゆずを含むかんきつ類を原材料とする食材の輸入が増加傾向にあり、特にかんきつ類の果汁

(ゆず、レモン等)の輸入は、2012年頃に比べ金額ベースで約8倍、数量ベースで約10倍

の増加となっています。




NHK宮崎 食農ミライ


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でもかぐらの里のレストラン向け商品、ゆずチリが紹介されていますが、

外国人シェフからも絶賛の声を頂いている商品です。



かぐらの里の商品は、海外にも輸出されています。[ゆず果汁・ゆずこしょう]

(アメリカ・フランス・スイス・ドイツ・シンガポール・台湾・ドバイ)



宮崎県の山奥発、海外からも認められたかぐらの里のゆずを、

是非かぐらの里 通販サイトでお楽しみください。



宮崎県西都市東米良のゆず生産、加工、販売「かぐらの里」。ゆず特産品のかぐらの里の公式通信販売で販売しています。母の日・父の日・敬老の日・お中元・お歳暮などギフトや季節のオトクなセットも!ゆずの加工品であるゆず胡椒、ゆず茶、ドレッシング、醤油など多彩な商品を取り揃えております。国産で自然な商品を産地直送でお客様の手元にお届けします。百貨店での催事や展示会にもよく出展しており、よりお客様の身近に感じて頂けるように日々努力を重ねています。
また、レシピも豊富に取り揃えているので簡単にお使い美味しくいだけます。1978(昭和53)年の設立以来、より良い製品化に努め、特産品としてのブランドを確立、地域資源である柚子や唐辛子などの農産物を活かした生産と加工・販売の一体化を行っています。本格的な栽培を始めて40年近く。西都市東米良地区銀鏡は、いまや宮崎県随一の柚子の生産地となっています。
ゆずと共に歩む私たちの商品をぜひ知ってください。
農作業は「仕事」じゃなくて生活そのもの。
ごく当たり前に正直に作っているだけ
かぐらの里のロゴマークは、しめ縄に銀の柚子。
ふる里である銀鏡の文化(神事・神楽・しめ縄)と集落の宝である柚子を担うという信念と、神に誓ってまじめな柚子づくりをするという決意をロゴマークで表現しています。食の安全・安心の確保が求められる今。私たちは今も昔も変わらずに、正直に生産物をつくり、正直な製品をつくり続けています。“安全でおいしい”に、たくさんの愛(柚子)を込めて。

知らない方も多いと思いますが、抽子の木にはトゲがたくさんついています。分厚い皮の 手袋で防御して、トゲとの戦いです。
9月ごろから青柚子、11〜12月ごろまで黄柚子の収穫をしますが、濃い緑の葉が茂るなかで、黄色く色付いた柚子を収穫するときがいちばんうれしい!

15か所ほどある柚子畑は人家がほとんどない、険しい山の斜面に構えられているので、常に危険と隣り合わせの作業。
30℃を越える7月の暑さの中での草刈リや台風や雨などの天候にも左右される中で必死にいいものをつくっています。

大事に育て収穫した柚子・唐辛子などを、私たちで加工して製品化します。
自然の素材ではありますが、徹底した衛生管理にも気を配りつつ「昧が変わらないように」
心がけています。ゆずには美容に良いビタミンC、疲労回復に良いクエン酸などが沢山含まれていて余すことなく楽しめますよ!
丹誠込めて作っています。,かぐらの里,銀鏡,ドレッシング・ジュース・ゆずこしょう・ゆず胡椒・柚子胡椒・ゆずこしょう・ゆず・柚子・ゆず茶・ユズ,通販・価格・ギフト,母の日 父の日,贈り物・お歳暮・お中元・特産品,ゆず販売,ゆず 販売,ゆず 通販,柚子 通販,オンラインショップ,通信販売
丹誠込めて作っています。
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山の神の息づかいとは、山々にたちこめる湿った霧や、葉の上で光る露、冷え込んだ朝の川もやのこと、いわば山の神からの恵みです。柚子は朝晩の温度差がある山間部が栽培に適しているといわれます。
耐寒性の強い植物ですが、最低気温は−7℃以上、降水量が多く、かつ気流がスムーズに流れる急斜面が 最適条件とされています。宮崎県の西部、九州山地の中にある山深い、ここ銀鏡の地は、まさにその柚子 づくりの最適条件の中に位置しています。

山の地形として、山々はそこまで大きくはないが、切り立った崖が多いいくつもの谷が入り組んでいて 水の流れがあり、川もや・霧が発生しやすい上空を常に気流が流れているため、停滞せずに湿度が安定している夏に雨が多く、年間の降水量は冬の最低気温は−3℃程度です。

自分の子どもを見守るように。
農薬に頼らず、「ゆず」と対話し育てる、自然な農法を目指しています。

柚子のバイオリズムと銀鏡の地のバイオリズムは一致しているため、地の利を生かしたおいしい柚子づくりをすることができます。
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気流――雲を読むという事
柚子は本来、生命力の強い植物です。銀鏡では人が管理をしていますが、「人が柚子に何の手助けができるか?」を私たちは常に考えながら、柚子の気持ちを汲み取って育てています。
台風など気圧が下がるときは水が動く時期。自然の動向を読み、気流を読んで対応するのは柚子づくりには大切なことです。
農薬をほとんど使わずに、虫が寄ってくるような悪循環になりえる余分な肥料はあげない、保水のためにあえて柚子の木の周りの雑草を残すなど、本来の強い生命力を信じることを第一とする。銀鏡では、柚子の気持ち・自然の摂理・地の利を大事にした真面目な柚子づくりを行っているので、「健康的でおいしい柚子」ができるのです。
銀鏡の自慢のゆずです。,かぐらの里,銀鏡,ドレッシング・ジュース・ゆずこしょう・ゆず胡椒・柚子胡椒・ゆずこしょう・ゆず・柚子・ゆず茶・ユズ,通販・価格・ギフト,母の日 父の日,贈り物・お歳暮・お中元・特産品,ゆず販売,ゆず 販売,ゆず 通販,柚子 通販,オンラインショップ,通信販売

銀鏡で取れるゆずは「扁平」なカタチ。香り高いと評判です。
寒暖の差の激しい気象は、良質なゆずを育ててくれます。幼生形成期にこの温度差を経たゆずは、形状がやや扁平気味になります。
銀鏡のゆずは、そういった扁平気味のゆずが多く、香りが高いと評判です。


挫折と挑戦を繰り返して。,かぐらの里,銀鏡,ドレッシング・ジュース・ゆずこしょう・ゆず胡椒・柚子胡椒・ゆずこしょう・ゆず・柚子・ゆず茶・ユズ,通販・価格・ギフト,母の日 父の日,贈り物・お歳暮・お中元・特産品,ゆず販売,ゆず 販売,ゆず 通販,柚子 通販,オンラインショップ,通信販売

林業に代わる産業を探して。
かつて、東米良地区はその多くを林業によって支えられてきました。しかし、1960(昭和35)年の木材の自由輸入化により、外国産の安価な木材に押され、林業は徐々に衰退を始めることとなります。このままだと村がなくなってしまうのではないか?」。
集落が消滅※すれば、国指定重要無形民俗文化財の銀鏡神楽をはじめとする集落の伝統文化や歴史もまた消滅してしまいます。
行政だけに頼るわけにはいかない。危機を感じた先代たちは、生き残りの道を探し、もともと東米良に自生していた柚子に着目したのです。


果樹全滅を経験。苦境の乗り越えて。
昭和48(1973)年にゆず生産組合を設立、1300本の柚子の苗を植え付けることから始まりました。凍霜被害による全滅、一ツ瀬ダム建設による気流の停滞など、さまざまな苦労や困難がありました。そのたびに「集落存続のためには働く場所は絶対に必要である」と先代たちは歯を食いしばり、一大生産地となるべく100本、200本と柚子の木を増やし、栽培技術向上や研究に取り組みました。


一時産業から、二次三次へ。
過疎の問題を国や県に丸投げせず、独立独歩の村づくりを進めるため、地域資源である柚子や唐辛子などの農産物を活かした生産と加工・販売の一体化を行い、6次産業化(※2)をいち早く取り入れました。雇用と所得を確保することで、若者や子どもが集落に定住できる社会の構築を目指したのです。


かぐらの里はゆずの村、そして自然の村。
1978(昭和53)年の「かぐら里食品(現 農業生産法人 株式会社かぐらの里)」設立以来、販路の拡大やより良い製品化に努め、特産品としてのブランドを確立しています。今では、ゆず生産組合人数も50人ほどになり、柚子はこの地域の基幹作物として定着しました。本格的な栽培を始めて40年近く。西都市東米良地区銀鏡は、いまや宮崎県随一の柚子の生産地となったのです。 九州全体の過疎地域にある中山間地や離島では、1985(昭和60)年以降、無人化した集落は43か所にも上っている。
将来的に消滅する可能性がある集落は209、うち70集落が10年以内に無人化する懸念があるとされる。
また、全市町村の約6割が、水源管理や冠婚葬祭などの地域共同体としての機能維持が難しくなる集落を抱えている。
(国土交通省九州地方整備局による調査 2008年)


かぐらの里ではゆずの取り寄せ・通販・販売を通じて、柚子の魅力や美味しさについてもっと多くの方に知っていただければと思っています。
ゆずには多くの効能があり、食することで美容や健康について多くの良いものを持っています。
かぐらの里の通信販売では、こだわりのゆずをこだわりの加工で、より多くの方にお楽しみいただけるように自然のものにこだわりながらも親しみやすい味と量でご提供しています。是非その味をご賞味ください。

ゆずの効能は冷え症、動脈硬化、リウマチ、ひび・あかぎれに良いと言われています。ゆずは、元々は食べるというよりも、その独特の香りと風味を楽しむものでした。
デリケートに食の風味を演出する引き立て役として、ゆずの利用価値は決して小さくありません。昔から中をくり抜いた皮に酢の物などを詰めた「柚釜」という風流な料理や、皮に合わせみそを詰めて蒸した、保存食の「みそゆべし」など、さまざまに使われてきました。
栄養価は、果肉より果皮のほうが比較にならないほど高く、とくにビタミンCの含有量は柑橘類の中ではトップクラスです。また、ビタミンB1、B2、鉄分、カリウム、カルシウムなども含まれています。

冬至の日のゆず湯は、邪気をはらい、無病息災を祈る庶民の行事ですが、あながち迷信ともいえません。
というのは、ゆずには体を温める温熱作用があり、冷え性やリュウマチに効果があるからです。
また、肌あれから、肌をなめらかに美しくする働きもあります。ゆずをアルコールに浸したものを 水で薄めると、手ごろな化粧水が出来上がります。
これを使うと、肌がしっとりとなります。ぜひかぐらの里の通販・販売でお取り寄せください。